砂時計とは

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砂時計は累計350万部を超えた人気漫画(コミックス、原作:芦原妃名子)でTBSでドラマ化されています。

砂時計漫画は、砂時計をテーマとした現在、過去、未来をつなぐ恋の物語であり、多くの方が経験している淡い思い出を杏と大悟の二人の12歳から26歳までの14年間に渡って描くことで、少年、少女期から大人への移り変わりとこの2人を取り巻く人たちの心情を上手く描いています。

砂時計漫画では杏の故郷であり、大悟の住む島根がドラマで重要な役割を果たしています。特に島根県大田市にある仁摩サンドミュージアムは砂時計の物語の原点ともなっています。

この仁摩サンドミュージアムは世界最大の砂時計(1年計)があることで有名ですが、砂時計では仁摩サンドミュージアム以外にも島根ロケが行われ、石見銀山、出雲大社、琴ヶ浜、宍道湖など島根の美しい景色を見ることができます。

砂時計漫画(コミックス)では、主人公の杏の12歳から26歳までの14年間が描かれた8巻にわたる本編と、彼女の周りの人たちの生き様を描く番外編の2巻、計10巻で構成されています。

TBSでドラマ化された砂時計は全30話ですが、2007年5月には全物語が収録されたDVDの発売が予定されています。

既にテレビドラマ砂時計のDVDは、BOX第1弾が発売されており、BOX2も6/27に発売予定です。

TBS 愛の劇場 砂時計の公式サイト

http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/sunadokei/

私は砂時計の原作を読んでいないので、ドラマが終わるまではかなりドキドキでした。

最後はハッピーエンドでよかったぁ〜と思いましたが、
ただ相手が藤くんでも幸せになれたようにも感じましたぁ。

途中、藤くんと付き合い始めたころは、どうしてだろう?とかなり不思議&違和感を感じ、

女性には分かりやすい心模様なのかもしれませんが、優柔不断な感じがして大吾くん、藤くんともかわいそうに思いました。

それでも最後は大悟くんと幸せになってくれてよかったと思います。ドラマの最終回を見たときの素直な感想です。

あとドラマには関係ありませんが、今回感じたのはPC用のワンセグチューナーがあると便利かなぁってこと。

PCに録画もできるので、空き時間、通勤途中の電車なんかでチェックできて便利そうです。

僕は普段は少女コミック系の漫画は読まないのですが、せっかくなのでこれを機会に砂時計を読んでみたいと思います。

あと先日終わってしまいましたが、のだめカンタービレのTVアニメにハマッてしまいました。これもコミックでチェックしてみようと思います。

砂時計DVDは楽天が安い

砂時計 DVD BOX 1

2007年3月よりTBS系で放送、少女漫画雑誌「betsucomi」に連載された芦原妃名子の人気コミックを原作とするTVドラマシリーズ「砂時計」。島根と東京を舞台に、現在・過去・未来を交錯させながら、ヒロイン”水瀬杏”の恋が過去から現在の14年間に渡ってじっくりと丁寧に描かれる。12歳から26歳までのヒロインは、子供時代を美山加恋、中高生時代を小林涼子、大人時代を佐藤めぐみという注目の3人がキャスティングされている。第1話から第30話までを収録するDVD-BOXの第1弾。

砂時計 DVD BOX

こちらは砂時計の第31話から第60話までを収録するDVD-BOXの第2弾。 DVDの発売予定日は2007/06/27です。ただいま予約受付中です。